ウエディング名脇役のおはなし
ウエディングの招待状について

おふたりの結婚式がオフィシャルになる瞬間…それは、ゲストの手もとに招待状が届いたとき。結婚式がいよいよ動き出します。
何ごとも第一印象が肝心ですが、ウエディングだってそう。招待状は“おふたりの結婚式”と“ゲスト”のファーストコンタクト。ゲストは受け取った「招待状」から、お二人のウエディングに想像を巡らせ、結婚式当日を予感します。
そんなわけで、招待状というものは、とても大切な役どころなのです。おふたりのセンスを活かしつつ、ゲストが結婚式をエンジョイできるよう、心を尽くしたいものですね。
引き出物について

引き出物となるギフトは、おふたりの感謝の気持ち・そして愛情を表現する、またとないチャンス!高価であるかどうか、なんて問題ではありません。
おふたりの想いが、かたちとなって表れているかどうか、が決め手なのです。
おふたりにとって、ゲストのおひとりおひとりが特別なはず。その気持ちを綴ったメッセージを同封したり、全員同じギフトでなく、その方に合ったものをチョイスしてあげる…どうしてそのウエディングギフトを選んだか、その気持ちを記したメッセージを添えて。
そんなおふたりの心くばりにゲストは感激…お金をかけた豪華なお花やドレス、アトラクションより、記憶に残るウエディングとなる大きな力になるはずです。
料理について

「おいしいものを食べると、機嫌がよくなる・楽しくなる」。これはもうゼッタイです!
ゲストの方たちにも、ぜひそうなってほしいもの。ウエディングゲストだっておいしい料理を食べれば気分が高まり、おふたりのことをますます祝福したい気持ちが盛り上がる。
さて、結婚式のときだけお料理をつくっている会場や、流れ作業で大量生産しているホテルのお料理…それに対し、常日頃から料理のことに取り組み、今この瞬間も料理をつくっている人たちがいるレストラン。サア、どっち!?
ご披露宴に来て下さるゲストには、普段から評価の高いお店の料理を、どうかふるまって差し上げたい……